ID
パスワード
25年と卒業生の卒業コメントが届きました。
様々な想いを胸に、充実した日々を送っておられます。
【1】卒業にあたって (A・男)
訓練校には、自分の技術、知識をもっと広げたいと思い行くことを決めました。
毎日5時には仕事を上がらせてもらい、訓練校にいかせてもらっていたので、職場の方々には本当にご迷惑をお掛け致しました。
行かせてもらっていたことを本当に感謝しています。
訓練校に行けた事は、自分にとって、とてもプラスになったと思っています。
協会の方や訓練校の生徒の方々との出会いや、つながり、これが一番の収穫ではないかと思います。
授業をしていく中で、色んな先生が「つながりを大切にしなさい」とおっしゃっておられました。
「もうわかったよ」と言うくらい聞きました。
でもこの仕事をしていく上で、本当に大事な事だと思います。
大切にします。
訓練校にいかせて下さった職場の方、先生方、先輩の皆様、周りの多くの方にとても感謝しています。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
【2】卒業にあたって (A・男)
私は、お菓子の業界に入って1年が経った頃、種子島さんが職業訓練校のお話をして下さり、色々な事を学べるとても良いチャンスだと思い、洋菓子技術専門校に行くことを決めました。
昼間は普通に会社で業務をこなし、夕方から専門校で勉強することに対し楽観的に考えていました。
しかし、いざ授業が始まると、最初に思っていた以上に、専門校と仕事の両立は大変で、授業以外での課題などには、とても苦労しました。
専門校で学んで得た事が、すぐに職場で活かせています。
その時、専門校に行って良かったと感じています。
専門校では基礎学科や製造実習、また栄養学や食品衛生、生産工学や法令やデザインなど幅広く学ぶことができました。
また、普段では行く事ができない工場の見学ができたのは、とても良かったと思います。
専門校で学んだのをきっかけに、さらに勉強に励みます。
【3】卒業するにあたって (I・男)
洋菓子技術専門校卒業するにあたって、私が感じているのは、多くの人に支えられて卒業を迎えられるということです。
朝から働き、夜、専門校へ通えるようにシフトを調整して下さったり、お店が忙しい中、授業があるからと退勤させて下さったりと、お店の皆様には本当に援助して頂きました。
専門校では、先生方に熱心に教えて頂きました。
今まで、お菓子作りについて何も知らなかった私に、道具の持ち方から教えて下さいました。
技能照査の実技試験では、出来るようになるまで、つきっきりになって教えて頂きました。
うまくできなかった分、ケーキを作ってくださっている工場の方の大変さが分かりました。
今後、洋菓子技術専門校通いたいと言うスタッフがいれば、私が支えてもらったように、サポートしていきたいと思っております。
【4】卒業にあたって (I・男)
入校して1年、入学した時を、今は懐かしく感じます。
専門校に行っている時は、仕事や家庭とのバランスに悩む日々でしたが、なくなると寂しく感じる時もあります。
この専門校での経験を、仕事で活かせることが、専門校への恩返しと思い日々働いて行こうと思います。
専門校での技能照査など、目的を持って技術を磨く事は仕事では少なく、自分自身の技術を強める良いきっかけになりました。
工場見学などでは、エーデルワイスさんなど、目標となる工場を見せて頂き、大変感謝しています。
ただお菓子を作るだけでなく、そこにある物語をお客様に知っていただき、より深く味わってもらいたいと思いました。
自分自身も、もっと勉強して伝えていけるような人間になりたいと思います。
忙しい中、来て頂いた先生方の授業を無駄にしないよう努力していきます。
ありがとうございました。
【5】卒業にあたって (K・男)
働きながら学び、周りの方々にたくさん助けてもらいました。
約半年間でしたが、知識、技術共に得るものは多く、人とのつながりの素晴らしさを感じることができました。
卒業にあたって、働きながら学んで得たものを活かさなければ意味がないので、知識と技術を教えることも重要ですが、人とのコミニュケーションによるつながりは、パティシエ人生の中で、独立した時に助け合いをしたり、またお客様とのコミニュケーションは、自分自身の感性を養ったり、クレームや要望も自分の勉強にもなります。
自分の職場では、そういったコミュニケーションを大切にしていき、つながりを大切にしていく人材を育てていきたいと思います。
【6】卒業にあたって (S・男)
今回、改めて訓練校へ行かせていただくにあたり、たくさんの方からのご協力をいただけたこと、本当に感謝いたしております。
ありがとうございました。
私自身、お菓子業界に携わっている中で、その知識や技術を、改めてこの半年間と言う短い期間の中で学ぶことができたこと、有意義な期間でした。
また、学ぶ期間の中で、経験豊富な先生方の、ためになるお話や、思わず見とれるような製造技術に間近で体感できたこと、同業他社の方々との関わりで、たくさんの刺激を受けたこと、普段の仕事の中では無い貴重な経験をさせていただきました。
仕事との両立という中で、自分自身がまだまだ至らないという面がありましたが、「お菓子作り」の奥深さ、そして「人とのつながり」と言う大切な2つのことを、少しは学び取れた半年間だったと感じております。
【7】卒業にあたって (S・女)
終わってみれば、半年間はあっという間でした。
でも、とても充実した半年間で、職場の方々にはすごく助けられた半年間でした。
皆さんに協力して頂き、一日も休む事なく通えたのは、凄く良かったと思います。
またコンテストの時にもアドバイスを頂き、いくつかの賞も頂くことが出来ました。
訓練校に通って、改めて周りの方々に支えられているんだなと実感しました。
これからは、訓練校に行って少しでも成長したと思ってもらえるようにより、より積極的に仕事に励んでいこうと思います。
半年間通わせて頂き、有り難うございました。
これからもよろしくお願いします。
【8】卒業するにあたって (T・女)
2013年5月、約9ヶ月前に、大阪府洋菓子訓練校に入学し、毎日仕事と勉強の繰り返しで洋菓子にどっぷりつかった半年でした。
3年の経験はあるものの、知識はほぼない私にとってプロの先生の教えは興味深いものばかりでした。
乳製品の授業などは普段の仕事にも活かすことが出来、、もっとおいしいものを作りたいという思いも増しました。
そして何よりも出会ったこともなかった他社のパティシエさん、プロの先生方に出会えた事は私にとって大きな変化を与えてくれました。
お菓子がもっと好きになり、もっと学びたいと思います。
また毎日一緒に学んだ、リクローの先輩方、同期の方々との絆ができた事が何よりも嬉しいです。
眠い中、試作したり、練習したり、みんながいたので頑張れました、ありがとうございます。
この経験を活かし、みんなが笑顔になるお菓子を作っていきます。
【9】卒業にあたって (T・男)
本校に入学してから、卒業試験や洋菓子検定を経て、卒業の日を迎えることが出来ました。
振り返ると、あっという間の1年でした。
入学当初は、仕事で洋菓子を扱ったことがなく、本当に不安で、仕事との両立ができるかどうかなど、心配ばかりでした。
実習の授業では、初めてのことばかりで、技術がないことが恥ずかしかったですが、他の人と比べるのではなく、自分と比べることにより恥ずかしい気持ちがなくなりました。
そういう考えをするようになってからは、実習が楽しみになり、自分が成長して行くのが分かり、本当に有意義に過ごすことができました。
工場見学では、個人では絶対に見学できないような企業もあり、本校に所属することの貴重さを再認識することができました。
本校での経験を生かし、洋菓子の知識と技術を更に深め、仕事に活かしていきます。
【10】卒業にあたって (T・男)
半年間の通学と、その後の職場研修を通じて、たくさんのことを学ぶことができました。
通学では、同じ業界で働く友人もでき、刺激を受けました。
ここでできた友人とは、学校が卒業した後も連絡を取り合える、大切な仲間になることができました。
また、普段の実務では学ぶことができない、理論や知識を身に付けることができ、とても役に立っています。
職場研修では、働いてると同時に、研修期間中であると言う意志から、以前よりも学ぶ姿勢で仕事に望めたと思います。
卒業にあたり、これまでに勉強したことを振り返ってみましたが、まだまだ身に付けたい技術や勉強したい知識がたくさんあります。
この期間中に培った、働きながら学ぶという姿勢を、これからも大切に、これからも目標に向かって働いていきたいと思います。
【11】卒業にあたって (T・男)
私は、大阪府洋菓子技術専門校に約半年間通わせて頂きました。
私は、洋菓子の仕事に携わったのが1年前で、実際、洋菓子の事はほとんど分かりませんでした。
なので、初めは同期の皆さんに、ついていけるかとか、本当に実技ができるのか不安でした。
しかし、入学して授業を受けているうちに、初めは聞いたこともない言葉や、難しい実技などで、戸惑いや不安もありましたが、先生方のわかりやすいご指導や、同期の方々に助けられて、なんとか最後の技能審査まで来ることが出来ました。
この作文を書きながら、約半年間ご指導いただいたことや、工場見学で色々学ばせて頂いたことを思い出します。
これからずっと製菓業で勤めていく中で、本当にいい経験ができ、素晴らしい仲間とも出会うことができ、充実した半年間だと思いました。
この経験を生かして、これからも日々努力を重ね、頑張っていきたいと思います。
【12】卒業にあたって (N・男)
5月下旬から10月末までのおよそ6ヶ月間の、大阪府洋菓子技術専門校での集合訓練を修了し、まもなく卒業を迎えることができますが、今振り返ってみますと、実に充実した日々でした。
学科の授業、実技の授業におきましては、各先生方に様々な知識と技術を教えて頂き、大変感謝しております。
また、同期の生徒のみんなと時間を共にすることで、仕事に関する情報交換などができ、良い刺激になりました。
私にとって、とても貴重な時間でした。
訓練校で学んだ事は、今後の私にとって大きな財産になると思います。
専門校で学んだ知識と技術を、自分自身の向上、また会社への貢献へとつながるように活かし、末永く洋菓子に携わることができるよう努めてまいります。
ありがとうございました。
【13】卒業にあたって (N・男)
卒業できるかは、今現在のところはわかりませんが、卒業できたら、今後は洋菓子界に恩返しと言えるほどのことではないかもしれませんが、後輩達などに、洋菓子の作り方や材料についての知識などを教えていこうと思います。
そして、洋菓子に興味や関心を持ってもらい、さらにその後輩が次につなげていけるというようなサイクルを、作れるようにしていきたいと思います。
また、友人家族にもおいしいお菓子を作ったりなどして、笑顔にして行きたいとも考えています。
まだまだ腕も未熟ですが、訓練校で多くの先生方や先輩方より教えて頂いた、技術・知識・知恵を生かし、今後の洋菓子会の発展に力を尽くしていきたいと思います。
最後に、忙しい時間を割いて、惜しみなく技術や知識を教えていただけた先生方、先輩方にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。
【14】卒業にあたって (H・女)
約半年間、夕方から夜にかけて、この訓練校で製菓について学んできました。
この時間をくださった職場の社長、先輩にまず感謝したいです。
どんな時も、専門校に行くことを優先してくださった社長と、「頑張って下さい」と励まして見送って下さった先輩方がいたからこそ、実現できたことでした。
そして、この専門校に来て出会った先生方、同期の皆さんに本当にたくさんの刺激を日々もらっていました。
ありふれた言葉で、子供の言葉のようですが、外の世界を知ることができ、製菓の知識だけでなくそれに対する想いだとか信念を感じる瞬間がたくさんありました。
そういった言葉や風景が強く印象的に残っています。
この期間を通して学んだ事、感じた事は、これからも自分の中の強い基盤となって残ると思います。
本当にありがとうございました。
【15】卒業にあたって (M・男)
洋菓子専門校に通い始めてから約半年間、たくさんの学びを得ることができました。
まず会社、そして店舗のスタッフの方々が協力してくれた事で通えることが出来たので、感謝の気持ちでいっぱいです。
店長という職務がある中、みんなが手伝ってくれ、無事卒業できそうです。
洋菓子専門校では、衛藤先生をはじめ、数々の先生方や集まった同業種の仲間に出会えた事は一生の財産です。
この半年間、朝は仕事、夜は専門校という苦労ものもありましたが、共に学び、共に作り、共に分かち合った仲間がいたからこそ過ごせたと思います。
仲間に感謝の一言です。
会社ではチーズケーキしか作ったことのない私が、たくさんのお菓子に触れ合うことが出来て、さらに成長できました。
これから教えていく立場としても、教える姿勢に学ぶ姿勢、どちらも学ぶことができました。
この半年間、本当にありがとうございました。
【16】卒業にあたって (M・男)
技能照査も終わり、あとは2級の検定が終われば卒業式を残すだけになります。
学校に行かずに洋菓子の世界に入り、10年が経過した時に、専門校の話をいただき、通うことになりました。
はじめは、あまり勉強する事はないのではないかと思っていましたが、いざ始まると、自分の知らない事がたくさんあり、いろいろ学べて良かったです。
勉強だけではなく、同じ道を志す仲間に出会えて良かったと思います。
正直、この半年間は自分のやりたいこともできなくてしんどかったですが、この時間の無駄にしないように、これからの洋菓子人生にプラスになるように努力していきます。
また、専門校に通わせていただき、社長や会社の仲間には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に有り難うございました。
【17】卒業する後 (M・男)
5月下旬から専門校に通い、無事、卒業まで来れたことがまず嬉しく思います。
私にとって専門校は、職場では経験できない分野のお菓子と触れあう場でした。
私の仕事は、主に和菓子中心で、焼き菓子で少し洋菓子を扱うくらいなので、スポンジを焼いたり、アイスクリームを作ったりなどは全くの未経験でした。
実技の授業では、毎日が手探り状態で、発見や驚きの連続でした。
またその中で、「これ面白そう」、「これならできるかも」と自分の職場に落とし込めることもあり、良い刺激にもなりました。
刺激というと、同じ同期の仲間の存在も刺激になっていました。
コンテストでは、各自が個性豊かな商品を持ってきていたので、「こんなのあるんだ!!」とお菓子作りが楽しく感じました。
お互いが真剣に取り組んでいるからこそ、負けたくないし、共に頑張っていきたいと思えたのだと思います。
ただ専門校に通うだけではなく、仲間と共に目標に向かって、頑張っていく楽しみ、喜びを感じることができました。
これを今後の仕事、職場に活かしていきます。
【18】卒業にあたって (Y・女)
半年間、働きながら専門校に通うことができました。
はじめの頃は、仕事との両立で慣れず、辛く感じる日々も続きましたが、次第に生活リズムを自分でコントロールできるようになりました。
職場では、仕事を残して帰らないといけないことも多く、それでも、「がんばってね。いってらっしゃい。」と快く送り出してくださり、支えていただき感謝しています。
専門校では、日々知識がついていくのが楽しく、様々な事が分かっていく自分がいました。
コンテストやデコレーションでは、はじめは全くうまくいかなかったことが練習するたびに上達していき、努力は結果を作ると感じることができました。
ここまで頑張ることができたのも、専門校の仲間、職場の皆様、会社の方々、先生方々がいてくださったおかげです。
本当にありがとうございました。
【19】卒業にあたって (Y・女)
私はこの半年間、洋菓子専門校でたくさんのことを学べて、本当に充実した半年間でした。
入校した頃は、楽しみと不安でいっぱいで、卒業どころか、毎日仕事と専門校に行くことができるかどうか心配でした。
しかし、先生方、20人の仲間、そして職場の方々が、励まし応援してくださったので、私はここまで来ることができたのだと思います。
専門校を卒業すると、洋菓子にはあまり触れることがなくなってしまいますが、身に付けた知識や技術を、いつか新商品のパンを作るときに活かせられるよう、頑張って参ります。
この半年間で、たくさんの周りの人に支えられてきたので、これからは私が周りの人を支えてあげたいと思います。
専門校では、洋菓子の知識はもちろん、礼儀や一般のことも学ぶことができ、社会人としても成長ができるこの洋菓子専門校には本当に感謝しています。
これからも、もっともっとお客様、社会に貢献できるよう、おいしいパンを作っていきます。
【20】卒業にあたって (Y・女)
この半年間、振り返ってみると、多忙でありながら、新しい刺激に満ちた日々でした。
毎日、仕事をしながらの専門校は、肉体的にも精神的にも非常に厳しいもので何度も投げ出したくなりましたが、専門校の仲間や、先生方に叱咤激励していただいたおかげで、何とかここまでたどり着くことができました。
この場を借りて、大阪府洋菓子専門校の先生方に感謝の意を表するとともに、この貴重な経験を、自分1人のものではなく、社会に少しでも役立てるよう、アウトプットし、これからも努力し続けていきたいと思いました。
半年間、ありがとうございました。
【21】卒業にあたって (Y・男)
5月から10月までの半年間、大阪府洋菓子技術専門校に通わせていただきました。
私は、自分の職場で、1年目から商品を作らせていただいていますが、専門的な学校には通っておらず、お菓子の知識はほとんどありませんでした。
専門校で学ぶお菓子の理屈、理論はとても新鮮で、ためになる事ばかりでした。
仕事でお菓子のレシピを見ていても、今まではなぜこのような配合なのでなのだろうと疑問に思うことや、なぜこのような変化をするのだろうと思うことがありましたが、専門校で学んだ事で、解決できました。
卒業しても、専門校で学んだこと、学ぶことの大切さを肝に銘じ、仕事のほうに取り組みたいと思います。
そして、この半年間、自分を専門校に通わせてくれた会社に感謝し、これからも学んでいき、仕事に活かす事で少しでも貢献できるように取り組んでいきたいと思います。
ID
パスワード
ID・パスワードをお忘れの場合は、ご登録のメールアドレスを入力し、送信ボタンを押してください。
ご登録のメールアドレス宛に、内容を送信いたします。
メールアドレス


技能士会の活動

Copyright (c) 2018 Osaka Confectionery Association All Rights Resreved.