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2014.10.19  
食品衛生講習会*報告*
6月27日(金)大阪府洋菓子会館にて食品衛生講習会を開催。16名が参加した。

この講習会は食品衛生に対する意識の向上を目的に食中毒が特に多発する夏場を前に毎年開催しているもので、今回は大阪あべの辻製菓専門学校の杉本智美氏と東條孝文氏を講師に迎え、「ノロウイルス食中毒〜ノロウイルスの感染からお客様を守る」をテーマに約2時間にわたって講義した。

セミナーは湯川浩延理事が司会をつとめ、浅田美明理事長があいさつを述べたあと講師が紹介されセミナーに入り、前半は杉本氏よりノロウイルス食中毒の発生状況、特徴、感染症、感染経路と流行、予防4原則(持ち込まない・拡げない・つけない・加熱する(不活性化する))について講義を受けた。
後半は東條氏の講習で嘔吐物処理法の解説が行われ、実際に処理の手順を実践し、処理時に使用する二重手袋や一次回収袋、二次回収袋の意味と活用のポイントが解説された。

ノロウイルス食中毒は、毎年11月から翌年3月の冬季を中心に多く発生といわれているが、通年発生しており、冬季に限らず予防する必要があることを再認識し、最後に湯川理事が閉会のあいさつを述べてセミナーを終了した。










長い間開催してまいりました「プロによるお菓子教室」ですが、しばらくの間お休みをさせて頂きます。
また開催が決まりましたら、このホームページにてご案内させて頂きます。
有難うございました。
ドライフルーツを使ったお菓子 / 白山 隆浩 先生 (2015年3月10日)



第6回「プロによるお菓子教室」

今年度最後のプロによるお菓子教室、3月だと言うのに雪が舞うような寒い日に開催されました。
ドライフルーツを使ったお菓子と言う事で
フルーツケーキといちじくケーキを作りました。

まずはフルーツケーキ。
6種類のドライフルーツをラム酒と白ワインに漬け込んだものを使ったパウンドケーキです。
先生はこの日の為に、ドライフルーツの漬け込みを2ヶ月以上前から漬け込みして下さっていました。
作り方はパウンドケーキの基本の作り方。
バターをを柔らかくし、砂糖・卵・小麦粉を加え合わせていき、最後にドライフルーツの漬け込みを混ぜて生地の出来上がり。
そして型に流して焼成です。
今回は、糖分に転化糖を少し混ぜて使いました。
焼いた時の色付けを良くしたり、乳化を良くするために入れているそうです。
また、焼き上がった時に、フルーツが下に沈むのを防ぐために、ドライフルーツの漬け込みに強力粉を塗してから入れると言った事などちょっとしたテクニックを教えて頂きました。

もう一品はいちじくケーキ。
セミドライのいちじくを使用した焼き菓子です。
セミドライいちじくの漬け込みは、ぬるま湯に漬けて柔らかくし、シロップを作って煮込みブランデーを入れて2ヶ月漬け込む。
やはり、美味しいお菓子を作ろうと思うと、手間ひまを惜しんではいけませんね!
材料は、ローマジパンや発酵バターなど、ちょっとリッチな配合で作りました。

もちろん各自お持ち帰り頂いて、終了しました。

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