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2014.10.19  
経営セミナー*報告*
9月24日、ホワイトスペース山本候充氏をお迎えし、現在の洋菓子業界の売り上げ動向、消費動向などの分析を元に、経営の観点からのセミナーを行いました。

菓子業界や外食業界のマーケティングアドバイザーをされ、「百菓辞典」や月刊誌「ガトー」にも執筆をされている山本氏により、資料等のスライドを用いながらセミナーは進められました。

コンビニやスーパーで扱われている洋菓子の持つ洋菓子専門店への影響も数字として表れ、その対応が求められていることを改めて確認。
今の洋菓子専門店の課題、対策など、具体的な成功例なども掲げ、今後の洋菓子の傾向や新たな洋菓子の提案などへも及ぶセミナーとなりました。










長い間開催してまいりました「プロによるお菓子教室」ですが、しばらくの間お休みをさせて頂きます。
また開催が決まりましたら、このホームページにてご案内させて頂きます。
有難うございました。
ドライフルーツを使ったお菓子 / 白山 隆浩 先生 (2015年3月10日)



第6回「プロによるお菓子教室」

今年度最後のプロによるお菓子教室、3月だと言うのに雪が舞うような寒い日に開催されました。
ドライフルーツを使ったお菓子と言う事で
フルーツケーキといちじくケーキを作りました。

まずはフルーツケーキ。
6種類のドライフルーツをラム酒と白ワインに漬け込んだものを使ったパウンドケーキです。
先生はこの日の為に、ドライフルーツの漬け込みを2ヶ月以上前から漬け込みして下さっていました。
作り方はパウンドケーキの基本の作り方。
バターをを柔らかくし、砂糖・卵・小麦粉を加え合わせていき、最後にドライフルーツの漬け込みを混ぜて生地の出来上がり。
そして型に流して焼成です。
今回は、糖分に転化糖を少し混ぜて使いました。
焼いた時の色付けを良くしたり、乳化を良くするために入れているそうです。
また、焼き上がった時に、フルーツが下に沈むのを防ぐために、ドライフルーツの漬け込みに強力粉を塗してから入れると言った事などちょっとしたテクニックを教えて頂きました。

もう一品はいちじくケーキ。
セミドライのいちじくを使用した焼き菓子です。
セミドライいちじくの漬け込みは、ぬるま湯に漬けて柔らかくし、シロップを作って煮込みブランデーを入れて2ヶ月漬け込む。
やはり、美味しいお菓子を作ろうと思うと、手間ひまを惜しんではいけませんね!
材料は、ローマジパンや発酵バターなど、ちょっとリッチな配合で作りました。

もちろん各自お持ち帰り頂いて、終了しました。

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